いとをかし

みつけた「をかし」=「興味深い」モノを書き留める個人ブログ。自称・鉛筆彫刻家

Wordpress マテリアル

初心者へのオススメポイント多し!無料のwordpressテーマ「マテリアル」を採用!

2016/01/15

ブログ用WordPressテーマ-マテリアル

今回、新ブログを立ち上げる時のきっかけは何個かあったけど、その一つが無料のwordpressテーマ「マテリアル」をカスタマイズして使いたい!というもの。

昔使ってた「Stinger3」「Simpliciy」の時のように一目惚れしてしました(もちろん今も大好きです)

うちのツレの「マテリアル」を見たことも、聞いたことないという人がまだ多いようだ。それなら熱く紹介するので、最後まで読んでってくれよ。

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6つの画面サイズに対応したレスポンシブデザイン

PCは利用せずにスマホをメインで使ってる方が肌感覚でもわかるくらいに増えた今、モバイル(スマホやタブレット)への対応は必須でしょう。

スマホ対応させる方法はいくつかあるけど、やはり主流はやはりレスポンシブ対応!

このマテリアルは6つブレークポイントに対応してるため、PCやスマホでの表示の最適化はもちろん、小型・大型のタブレットの表示についても考えられてます。

ぜひ、公式ページや当サイトを色々な画面サイズの端末から覗いてみよう。

一撃で色変更などが可能なテーマカスタマイザーが優秀

カスタマイズ初心者には「◯◯の色変えたいけどわかんない。ふぇぇぇぇぇぇ」って問題はかなり切実です。そんな方にもオススメなテーマカスタマイザーが用意されてます。

操作はダッシュボード→テーマ→カスタマイズと進むと表示されます。

色変更はもちろん、ヘッダー画像やファビコンなどの各種アイコンの簡単に設定できるので、テーマを適用したら真っ先に手をつけたいところですね。

シェア促進もバッチリ!

マテリアルで特に気に入ってる機能の一つが、各種SNSに対応したソーシャルボタン。

記事上・記事下での表示はもちろん、サイドバー上にもフォローボタンを常備。設定方法もとてもカンタンでテーマ➔カスタマイズ➔SNS設定でそれぞれのアカウントのIDを入力するだけです。

プラグイン「SNS Count Cache」との連携は効果抜群

ブログでよく採用されているTwitteなどのシェアボタンは、ページの表示時に重たいスクリプトを読み込みため、表示速度にかなり影響してしまうものが欠点。

しかしマテリアルは「SNS Count Cache」というプログインとの連携しているため、シェアボタンの読み込みを高速化することでページの高速化を期待できます。

昔、トップページ表示されていた記事毎にシェアボタン付けてみようと企むも、とんでもなく表示が遅くなった(10秒以上)ことがあって諦めましたが、今回こそは採用できそうだ。採用してるブログも多く非常にありがたいプラグインですね。

※ちなみに「SNS Count Cache」は別途インストールが必要です。

OGPにも対応済み

OGP

Twitterのタイムラインやfacebookのフィードにシェアされた時に、サムネイル画像や抜粋などの情報をキレイに表示させるようにするための設定にOGP(Open Graph protocol)があります。

これを自分で導入しようとすると、プラグイン入れてみたり、必要なコードを自分で用意してheader.phpに入れるなど結構面倒くさいのがたまにキズ。

・・・その点、マテリアルでは標準対応してます!

テーマ➔カスタマイズ➔SNS設定にて、必要なID情報を入力するだけ設定は完了。

※こちらは「OGPが準備されてることに気づかずに自分で準備して時に、途中で気付いた時に歓喜した」の図。

関連記事の紹介はデザインも仕様もグッド

マテリアル 関連記事

マテリアルで気に入ってる部分はこれまで語っていますが、これから更新を続けていくことで期待しているのが同じor別カテゴリの記事紹介をする機能。

プラグインの標準デザインで関連記事を出してもいいんですが、完全カスタマイズしてるマテリアルのデザインは特に気に入っています。特にスマホから見ると自分で押したくなってしまうかもしれん。

各カテゴリーや関連記事の表示件数は変更が可能なので、サイトのレイアウトによって調整してください。件数が多すぎて情報過多で読み飛ばしたくなったりしてるサイトもちらほら見かけたので、レイアウトに合わせて設定はお忘れなきように。

広告を貼るのもお手軽

マテリアル AdSense

AdSenseを貼りたい人もお気軽。下記の4種類のサイズでコードを作成して、所定の項目に貼っつけるだけです。効果が高いとされる箇所に表示してくれます。

  • ビッグバナー(728×90)
  • レクタングル大(336×280)
  • ラージスカイスクレイパー(300×600)
  • レスポンシブ

広告の設定位置はページのレイアウトや、運営者のポリシー(記事上には広告置きたくない、等)があるので一概に「ベスト」とは言えないかもしれないが、あまり知識がない人的の視点でも「グッドチョイス」と言えるんではねぇでしょうか。

国産テーマ=検索しやすい!

リリースは2015年3月の比較的新しいテーマですが、作者はウェブ製作やAndroidアプリ開発をされてるNobuo_CREATEさんです。

海外産wordpressテーマはどれもかしこも、イケメンで且つビューティなデザインが魅力的ではあるけど、いざ自分でカスタマイズしてみようとすると不明点の確認がGoogle先生で見つかりにくいことが多い。

主に言語の壁で。

その点、国産テーマは検索で確認できる情報も多くトラブルの解決や相談がしやすい利点はあります。今後知名度が高くなっていけば、利用者も増えて情報収集も捗るんではないかと期待しております。

持論ですが、「カスタマイズ初心者は国産テーマを選べ」

これは真理だとオモイマス。

個人的な要望

現在、子テーマ側でカスタマイズできるのはstyle.cssfunction.phpのみですが、個人的にはheader.phpfooter.phpも加えて頂けるとありがたいですね。

地味に編集頻度は高めな場所ですし、初心者の方が親テーマを安易に触ることで発生することも多く、トラブルの回避策としてもいいかも?検討いただけるとうれしいなぁ。

まとめ

ひと思いにぶちまけてみました。とても「いとをかし」なwordpressテーマでしょ。

ぜひご賞味くださいませ(?)

「うちの嫁(マテリアル)いとをかし」

-Wordpress, マテリアル