いとをかし

みつけた「をかし」=「興味深い」モノを書き留める個人ブログ。自称・鉛筆彫刻家

Mac環境

スタンディングデスクは高さを計算した自作がおすすめ

2016/01/15

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引っ越した機会に、自宅のPC環境をスタンディングデスクにしてみました。

試行錯誤の結果、満足できる環境を作れたので紹介します。

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そもそもスタンディングデスクが売ってない悲しみ

スタンディング用デスクを購入のためググりまくること数日・・・よーく分かったのはスタンディングデスクはあまり売っていないということ。

日本ではマイナーな製品のようで、ググっても既に完売していたり、希望のサイズのものがなかったりで、お眼鏡に叶う製品は見つからない。。

無いんじゃしょうがない・・ってことで自分で作りました。そぅDIYってやつです。

スタンディングデスクは高さが命

スタンディングデスク環境はデスク部分の高さ次第で使用感が大きく変わります。

高すぎても低すぎても手首への負荷が高くなり疲れやすくなるので、慎重に決める必要があります。

高さを決めるに当たってググってたところ、下記のサイトを見つけました。数値を入力すると適切な高さを算出してるニクいやつです。ありがとう。

Ergonomic Workspace Planner, Workstation Installation Tool

私の身長は176cmなので、適切な高さは108cmということが分かりました。

ただ、人によって好みがあり天板の厚みも計算する必要があるため、算出した高さにPCを置いた場合を想定して実際に操作感を確認してから購入しましょう。長く付き合うので手は抜かないように。

収納棚+天板の組み合わせ

高さが決まったら構成を考えます。

既存のデスクにスタンディング用のデスクを置くなど、やり方は幾つかありますが、今回はシンプルに収納棚+天板の組み合わせに決めました。

まず、天板についてはデュアルディスプレイが前提のため横幅は120cm前後で決定。、奥行きは70cm以上が希望でしたが希望の横幅に対して奥行き70cm以上は中々売ってないので、今回は60cmの物を探すことに。

最終的には金額の兼ね合いもあるので、ニトリ製の天板をチョイスした。やっすい。

足部分の収納棚については、比較的近所にあるホームセンターで高さ106cmの縦長の収納棚を見かけたので3点購入しました。

万が一の転倒防止を考慮して金具も買ったけど、設置してみたら思ったより安定感あったので使わずにそのままに。

あとはちょいちょーい必要な物を乗せたらできあがりです。!

スタンディングデスク 完成図

使ってみた感想

実際2か月少々使ってみましたが最大のメリットは、作業のオンオフの切り替えがしやすいこと。

引っ越し前は横幅180cmのPCデスクを使っていました。

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(プーギーは当時小学生だった妹からのプレゼントです笑)

ネットサーフィン(うわ、なんか久しぶり)やゲームなどの遊びな部分と、ブログ作成や仕事などの作業部分も同じデスクでやっていた。

広〜いデスクだったので半分は遊びスペース、半分は作業スペースのように一応分けてはけど、作業中は思ったより誘惑が多すぎて身にならないことが多かった。

単純に私の資質の問題・・というのは置いといて。

現在のスタンディング環境の場合、完全に作業スペースとして区分けをしたことと、ずっと立っていることもあって作業中にぼーっとすることが減り、作業への集中力が高まった気がします。

それと私の場合、作業のスイッチが入るとお手洗いに行きたくなる時以外は休憩なしで数時間ぶっ通してしまうことが多かった(4,5時間とか)こともあり、「足が疲れたから休憩しよう」という新しい休む理由が加わったことで、作業効率はむしろ良くなったかもしれません。

体の休憩は当然ですが、目の休憩も大事だからね。

最大のメリットは健康面

まだ始めて数ヶ月なので効果は体感できてませんが、やはり期待してるのは健康面

長時間座りっぱなしは死にやすいなんていう物騒な記事もありました。

参考→伊吹太歩の世界の歩き方:1時間のデスクワークで22分縮むあなたの寿命 (1/2) - ITmedia ビジネスオンライン

体の構造から見ても椅子に座るというのはそもそも体に負担になるようで、長期的には健康面にはプラスになるのではと考えてます。

あとは、足元に足つぼを刺激できるようなマットとかあってもいいかも。

まとめ

まだまだ利用者が少ないと思われるスタンディングデスク環境。新しくPC環境を作ろうとしてる人は候補の一つぜひ。

姿勢も正しくいとをかし

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