いとをかし

みつけた「をかし」=「興味深い」モノを書き留める個人ブログ。自称・鉛筆彫刻家

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ページを水平に開ける方眼ノート「ナカプリバイン」を今年のメインノートにします

2016/03/06

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あけました2016年。今年もいい年にしたいもんです。

時に年明けの楽しみと言えば福袋をあげる人は多いと思いますが、もっぱら興味はない私は新年一発目の初お買い物にとあるノートを選んでみました。

今までありそうでなかった、どのページを開いても真っ平らに開ける方眼ノート「ナカプリバイン」ですよ。

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購入のきっかけはTwitterにて

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※1/4追記:多数の問い合わせがあり「欲しい方あげるので言ってください」が不可になったため上記ツイートは削除されたとのことです。

1/1の日中にtwitterのリツイートで回ってきたのがこちらのツイート。

普段でしたらスル~してたかもしれませんが、年明けということでノートを探していたタイミングだったので詳細を確認したところ、即購入を決断しました。

あとあと知ったんですがかなり話題になってたみたいですね・・。

早速レビュー

中村印刷所 水平開き 方眼ノート「ナカプリバイン」

売り切れる予感がしたので、販売店を確認したのちすぐに購入してみました。

今回A4サイズを二冊購入しました。普段使いにはB5サイズが手軽かもしれませんが、次の機会にでも。

取り敢えず大は小を兼ねるということで。

中村印刷所 水平開き 方眼ノート「ナカプリバイン」

早速ページを開いてみましょう。

ページを開いた時にすぐに気づけますが、事前情報通りページの真ん中がほとんど膨らみません!

軽く手で抑えればまっ平らになるので、ページを跨いでの記入も簡単にできるし単純に書けるスペースも増えますね。

中村印刷所 水平開き 方眼ノート「ナカプリバイン」A4 余白

公式サイトに表記が無かったのでA4サイズのみですが、手元にあった定規で上下横の余白部分のサイズを測ってみました。

※公式情報ではないので参考程度にお願いします(汗)

  • 上部→16.5mm
  • 横→9.5mm
  • 下部→10.5mm

そしてこのノートの真価を発揮するのはコピー&スキャンです。

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冊子・ノートにつき開いた時、一般のものは折り目の中心部が膨らみますので書きにくく、コピーしずらいので、それを無くすため開発しました。水平開きにしたことにより、書き易く、コピー・スキャナや撮影するとき非常に使用しやすくなりました。

引用元:印刷一筋77年印刷親父・方眼ノートの中村印刷所

ページを開いた時のノートの膨らみの影ができにくいので、キレイにコピー&スキャンができるでしょう。技術的な部分は疎いけど厚みがあるノートも作れるのかな?

中村印刷所 水平開き 方眼ノート「ナカプリバイン」

ノートは切り離して使うこともあるでしょう。ノリで接着されてるので切り離しも簡単にできました。

中村印刷所 水平開き 方眼ノート「ナカプリバイン」

しかも、ノートの真ん中の膨らみが無い前提の仕様なこともあって、今回購入したA4サイズのノートの場合、切り離した部分はそのまま1枚のA3用紙としても利用することができます。

私自身はブレインノートとして使う予定なので、書いたものを壁に貼ったりする可能性があるためこの仕様はありがたいですね。

裏写りを確認

ノートやペンなどを購入する際に気になるのが裏写りですね。

紙の種類や製本の知識はないので、実際に試してみるしかありません。だから試しました。

方眼ノートを使う層が使いそうなペンをかき集めてみたので参考になるといいな。

  • サインペン(水性)
  • コピック(YR61)
  • フリクション
  • 万年筆(色彩雫)
  • ミリペン(PIGMA)
  • 鉛筆(HB・B2・4B)

中村印刷所 水平開き 方眼ノート「ナカプリバイン」裏写り表側

こちらが表側。

中村印刷所 水平開き 方眼ノート「ナカプリバイン」裏写り裏側

こちらが裏側。光源の関係で見づらいかもしれませんがご勘弁を。

現時点で販路は控えめの様子

公式HPには購入フォームが用意されていなかったので、リアル店舗での購入が推奨になります。

ご本人にも問い合わせたところ、ヨドバシカメラの一部店舗で扱いがあるようなので電話で在庫を問い合わせたしたところ「商品が確認できない」との返答が。これは想定外・・。

その後、情報収集していたところ購入ページを見つけた方のツイートを発見。

おかげさまでヨドバシ.comで無事購入できましたとさ。

ヨドバシカメラとアマゾン以外の販路は確認できてないけど、もし他の販売店に電話などで在庫確認する際は「中村印刷所 水平開き 方眼ノート」と伝えるとよいですね。

まとめ

たまたま見かけた製品ですが、この手のノートの弱点だった真ん中の膨らみを無くすだけでも色々の可能性を秘めた商品なんじゃないかな。

現在は手作業による生産で一日300冊が限度のため、大量生産は難しいご様子です。機械での生産ができるよう営業活動もされているそうなので、今後購入しやすくなるようになればとてもうれしい。

「メーカーから声がかかった」という報告を心待ちにしつつ、今後の活躍を応援しております。

年末年始明けのキングジムさんとかよろしく頼んますっ。

※なお、記事執筆時点(2016/1/2)で残念ながらヨドバシ.comの在庫は全サイズお取り寄せになっていました。

1/6追記
中村印刷所への直接注文が殺到しているため電話・メールでの直接依頼については現在停止されています(公式より→印刷一筋77年印刷親父・方眼ノートの中村印刷所

1/15追記
品切れ直後の私の注文分がありますが、先日ヨドバシカメラから取引状況のメールでは、現時点の入荷予定は2月下旬以降とのことでした。

3/6追記
Amazonとヨドバシカメラの在庫が復活してますね!やったー!

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