いとをかし

みつけた「をかし」=「興味深い」モノを書き留める個人ブログ。自称・鉛筆彫刻家

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1年間の「嬉しい思い出貯金」をおすすめしたい

2016/08/18

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想像以上に冷え込まない空気感の中、騒がしい大晦日のカウントダウンをしていると思ったら、年も明けて気づけば一週間ほど経過してる現実・・。

ますます時間経過が早くなってるじゃねぇか!!!と叫ばずにいられません。

このまま去年と同じスタイルで生活してると、あっという間に2016年も過ぎていくような気がしました。

それはそれで人生っぽいのだけれども、どうせならおもしろおかしく生活したいのも人の性です。そんな面白おかしい一年を過ごす手伝いになりそうなアイデアを見つけたので、2016年から早速実践してみることにしました。

何となく名前付けてみました。そうですね・・「嬉しい思い出貯金」なんてのはどうでしょか。

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ナイスアイデア!

年末に見かけたこちらのツイートがきっかけです。

やることはとてもシンプル。嬉しいことがある度に紙に書いて保管するというものです。

メモなんてきっかりしたものである必要もないので、付箋やレシート、デ◯・ノートの切れ端でもなんでもオッケー。

感情に気づいたらすぐ実践すればいいので、敷居も全然高くないのがメリットです。

嬉しい思い出貯金 貯金箱の選び方

早速、100均一へ行って貯金箱を買ってきました。硬貨を入れるタイプの貯金箱だとメモを入れるのが大変なので、お札が入るクチの幅が広いタイプを選んでみました。

嬉しい思い出貯金 貯金箱

ペンはやはり普段から使ってるお気に入りのものがイイでしょう。ちなみに私はLAMYの Safariに色彩雫を入れたものを愛用してます。

日記じゃだめなの?

「普段の生活で感じたこと幸せなことは、日記にまとめておけばいいんじゃないか?」と思う人もいるかも。

もちろん可能だと思うけど、個人的にこの思い出貯金のいいところは書きたくなった瞬間に実践できるところです。

日記を書く場合はいくら毎日の習慣になっていてスラスラ書けると言えど、書き出しや書く内容については多少なりとも考えるんじゃない?

その中で、どうしても記憶からこぼれ落ちてしまって書き残せない記憶や感情というものはどうしても発生してしまうものです。

特に普段の日記に書くほどでもないとても些細なデキゴトならなおさらで、忘れてしまったり割と曖昧になってる部分は多いとはず。

決して悪いことではないけど・・なんだかもったいないなと思ったのも事実です。

その点、この「思い出貯金」なら出先でも自宅でも環境に問わずものの数秒で書けるので、記憶や感情の取りこぼしもあまり無く手間もかからず、やってストレスになることもあまりないんじゃないかな。

年末の開封を楽しみに・・

ツイートされた方も一年の間に貯めに貯めた嬉しいと感じた記憶の断片を見返した時に「貰った言葉や幸せを感じた瞬間を思い出して心が満たされました。」とおっしゃってました。

正直な話、2015年やさらに前の年を振り返って、心が満たせるようなことを思い出せるかっていうと・・私には具体性持って語れる話は出てきませんでしたわ(汗)しまいには空虚な時間を過ごしていた時間が多いことに絶望さえ覚える始末や。

グハッ・・

2016年もそんな残念な気持ちにはなりたかないので、2016年の年末に開封して思い出を肴においしいお酒を飲みながら振り返れる日を楽しみにしたいです。

まとめ

早速一枚目入れてみました。もちろん今日一日でも何個かあったのでどんどん入れていきますよ。

関連:ページを水平に開ける方眼ノート「ナカプリバイン」を今年のメインノートにします

こんな感じでメモ一枚、貯金箱一つで毎日を彩るスパイスになるなら、こんな楽なことはありません。

「何か新しいことをやってみたいけど面倒くさい」と思っちゃう来年から本気出す星人にも簡単にできると思うので、ぜひお試しください。

年末に開封した時に「ぎゅうよ。2016年はくだらねえことでも楽しんでたな。おもしろかったぜ」と一年後の自分に笑って貰える日々を過ごせたら本望です。

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