いとをかし

みつけた「をかし」=「興味深い」モノを書き留める個人ブログ。自称・鉛筆彫刻家

語り

最終手段?電話サポートのオペレータに必ず繋がる裏ワザ

電話繋がった

いよっしゃ!繋がった!おれの名前はゆうせいだよ!

最近の電話サポートの音声ガイダンスはサービスの多様化や複雑化が相まって、希望のガイダンスにたどり着くのも苦労する場合が多いです。やっとたどり着いたと思ったら自動音声での回答のみで希望の回答が得られない・・そんなことが多いのが現実。

そのため、オペレーターと直接電話して要件を済ませたい人も多いでしょう。

よくあるガイダンスでは「9」や「0」を押すとオペレーターに繋がるところが多いですが、まれに該当のオペレーターに繋ぐのが何番かが分かりにくい場合があります。(特にPCメーカー)

そんな時に最終手段としてオペレーターに繋げる方法を紹介します。

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至ってかんたん

その方法はずばり簡単。音声ガイダンスが流れても何も操作しないことです。

今まで掛けてきた多くのカスタマーサポートで試してきましたが、かなりの高確率で有効なことを体感してます。

試してみた

え?本当に?という方のために、普段の生活で掛ける可能性の高い携帯電話の主要3キャリアと外資企業のAppleの電話サポートで試しみましたよ。(2016/1/15現在)

Softbank(お客様サポート)

電話番号→0800-919-0157

自動音声ガイダンスの操作を求められてから、3回見逃すと音声オペレーターへ繋ぐガイダンスに変わりました。時間は4分ほど。

昔からだけど、「絶対オペレーターに繋がないぞ」感がすごい(笑)

au(総合案内)

電話番号→0077-7-111

自動音声ガイダンスの操作を求められてから、2回見逃すと音声オペレーターへ繋ぐガイダンスに変わりました。時間は3分15秒ほど。

うん。普通かな。

docomo(お客様サポート)

電話番号→0120-800-000

自動音声ガイダンスの操作を求められてから、1回見逃すと音声オペレーターへ繋ぐガイダンスに変わりました。時間は1分30秒ほど。

docomoさんは早かった。これは好感度高い。

Appleサポート

電話番号0120-27753-5

自動音声ガイダンスの操作を求められてから、2回見逃すと音声オペレーターへ繋ぐガイダンスに変わりました。時間は50秒ほど。

ガイダンスそのものがシンプルなのでオペレーターへ繋げるまでは早いですね。

理由はプッシュ非対応の環境があるため

技術的な部分は省略しますが、世の中にはプッシュ形式に対応していない電話機(プッシュトーン不可など)や回線(ダイアル回線)を利用していたり、場合によっては電話機の故障によって音声ガイダンスの操作が行えない場合があります。

関連:アナログ回線 | 電話・ビジネスフォンのTSA
関連:固定電話からフリーダイヤルなどにかけ、ガイダンスの指示通... - Yahoo!知恵袋

そういう環境のお客さんをメーカー側としても全部カットする訳にはいかないので、たいていのカスタマーサポートでは無操作の場合はオペレーターに繋がる仕組みが用意されています。

ただ、この方法で繋がったオペレーターは希望の案内を受けるためのオペレーターとは違う窓口の可能性が高いので、場合によって転送や担当者からの折り返しになり余計に時間がかかることがあります。

その辺をちゃんと理解したうえで、あくまで最終手段として使うのがお互いいいんじゃないでしょうかね。

まとめ

通常よりも待ち時間がかかってしまいますが、自動音声の回答で電話が切れるよりははるかにストレスにはならないと思うので、どうしても分からない時の最終手段として頭に留めておきましょう。

関連:電話のお問い合わせ窓口を確認する| ソフトバンク
関連:お問い合わせ | サポート | au
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