いとをかし

みつけた「をかし」=「興味深い」モノを書き留める個人ブログ。自称・鉛筆彫刻家

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Rayarkの新作アプリVOEZ(ヴォイズ)のクローズドベータに当選したので一足お先にプレイ

2016/04/03

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iOS・Androidで大人気のアプリ「Cytus」や「Deemo」を制作している台湾のRayark社が、2016/4月下旬を目処に新作アプリ「VOEZ」のリリースを予定しています。

Rayark製アプリ大好きマンにとってはリリースが非常に楽しみで仕方がないところ、この度クローズドベータ版(以降「CB」と表記)をプレイできるチャンスがあり、応募したところ見事当選しました!

そんなわけで、正式リリースを心待ちにしてる人にはすまんが、一足お先に遊ばせていただきましたよ。

果たして新作アプリはどんな仕上がりになってるかな?

※なお、紹介した内容は記事公開時点のベータ版の情報のため、正式リリース時とは異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

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VOEZ クローズドベータ版応募方法

CB版の抽選についてはTwitterの公式アカウントから情報がありました。

僕が当選したCBの抽選は実は二回目になります。3回目があるかは不明ですが、どうしても早くプレイしたいという方はフォローしても損はありません。

アカウントはコチラ→VOEZ(@VoezRayark)さん | Twitter

起動から

早速起動していきましょう。

VOEZ 起動画面

起動後のTop画面です。画像は複数用意されてますね。

本作のストーリーはリアルの時間と連動して進んでいくとのことで、恐らくこのTop画像もコロコロ変化していくんだろうと予想しています、

ニーハイ鍋をモグモグなどありましたので、正式リリースをお楽しみに!

参考:【アプリ調査】『VOEZ』は遊び心が十二分に詰まった新感覚の弾ける音楽ゲーム CBTで遊べる4曲の演出を動画で紹介…躍動感溢れる譜面にも注目 | Social Game Info

VOEZ ホーム画面

初回起動時はプレイヤー登録が必要になります。

なお、ベータ版ではアカウント画像はマスコットのスズメからは変更できませんでした(かわいいから許す)

VOEZ 選択画面

楽曲選択画面です。前の画面でも感じましたが、画面変更時のエフェクト含めて全体的にスタイリッシュな印象ですね。

そのうえで、直感的に操作できるように作られてるのはさすがです。操作が気持ちいい。

難易度はEasy Hard Specialの三段階。現時点の楽曲ではLV1〜16を確認できました。

VOEZ 開始確認画面

プレイ開始確認画面です。

今作は曲毎にスコアのランキングが表示されます。一定期間でリセットはされると思われます。

VOEZ ジャケット フルスクリーン表示

ここで、個人的にありがたーい機能を一つ見っけた。ある操作をすると、楽曲のジャケット画像がフルスクリーン表示になりました。

過去作でも、ジャケット画像のクォリティの高さにも評判のあるRayarkのアプリ。ブログの記事での紹介時はもちろんスマホのホーム画面に設定したい人などには嬉しい機能になりますね。

これでヘボいスコアを晒さないで済むぜ。

いざプレイ

ゲームの内容は「Deemo」のように画面上部から落下するノーツをタイミングよくタップ・フリック・ホールドするといったもの。

VOEZ プレイ画面1

VOEZ プレイ画面2

VOEZ プレイ画面3

VOEZ プレイ画面4

ただDeemoと大きく違うのが、ノーツが落下してくるレーンがとにかく動く動く!

曲のテンポや抑揚に合わせてレーンが増減したり色や形が変化したりと、プレイをしていなくても見てるだけで楽しめる作りです。このレーンの動きとノーツを操作した時のエフェクトが相まってもうたまらん!

このレーンの動きが曲によっては明らかな初見殺しにもなって、初見時はかなりシビレました。

かなりグラフィカルに動くので、好きな人にはかなりハマります。個人的にはTougenkyoのラストが大好きです。

VOEZ リザルト

初めてフルコンボが出来た時のリザルト画面はこちら。EASYだけど。

現時点で見た限りこのPlatinumがCB版のボス曲にあたる楽曲でしょうか。難易度Specialだと「16」で、いまとのころフルコンできる気がしませんよ・・。

個人的にフルコンボ程度で言えば、難易度はCytus<VOEZ<Deemoという印象。

ただ、ハイスコアを追求するとなると過去2作と比較してもかなりシビアな印象です。上級者にも歯ごたえがあって楽しめそうですね。

「VOEZ」の読み方は?

ゲーム名の「VOEZ」の読み方ですが、当初「ボェズ」と読んでましたが違うようです。

疑問に思った方が、Twitter上でRayarkの中の人に問い合わせたやりとりを見かけて気づきました。

「ヴォイズ」が正しいようです。というか、若干適当にも見えるけども・・笑

まとめ

CB版ということもありプレイできる曲数は少なかったですが、十分VOEZの良さや楽しみ方を体験することができました。

まだまだ操作性など不安定なところも見受けられましたが、過去のアプリと同じく正式リリースまでにはキッカリと詰めてくれることでしょう。

正式リリースされたら、フル課金のうえ随時情報を更新する予定なのでお楽しみにね( ˘ω˘)b

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