いとをかし

みつけた「をかし」=「興味深い」モノを書き留める個人ブログ。自称・鉛筆彫刻家

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【アビスリウム】初めて買った格安VRゴーグルを家族4人で遊んでみた

2016/10/15

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iOS・Androidで人気のポケット水族館アプリアビスリウムでは、VRモードが用意されているのでVRゴーグルを用意すると楽しむことができます。

前回の記事では、初めてVRゴーグルってものを購入してみました。やっぱり初めての製品はドキドキしますね。

購入したVRゴーグルはせっかくなんで家族にも使ってもらいました。3人の感想も併せて紹介します。

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Urgod VR BOXの紹介

箱から取り出したUrgod VR BOXです。

手に取った印象では大きく感じますが、思ってたよりも軽く558gグラムほど。

そこまでチープ感もないので第一印象はとってもGoodですね。

レンズ部分です。

この製品は横幅15cm・縦5cmほどの眼鏡をしたまま使えるタイプ。ただ、視力0.1以下の妹でも裸眼で使えたので、この手の製品は眼鏡非対応でも使えるものはありそうですね。

本体の上部にあるレバーは左目・右目それぞれのレンズを微調整できます。

端末は横からスライドして取り出すトレイに納めるタイプ。対応してるサイズは4.7〜6.0インチ(iPhone6 Plusも可)とこのこと。

隙間が開いてるので、充電ケーブルとイヤホンを接続したまま利用ができます。

こと、アビスリウムの利用で言えば音を楽しんでほしいのでイヤホン使用を強く推奨します。

アビスリウムでは使い道はないけど、全面のカバーは左右に開閉が可能。カメラ機能を使うVRアプリで使えます。

そして装着感はこんな感じ。

モデルはブラジル人ハーフ×日本人クォーターの弟1号です。快く引き受けてくれました。

目の周りのスポンジ部分と登頂部・左右のベルトは圧迫しすぎず、特に不快感はないとのこと。

下方から。アビスリウムを楽しむ時は鼻の位置をこのくらい低めにすると、プレイ時にピントがちょうど合って見やすくなりますね。

VRコンテンツで酔いにくくするコツ

家族も初めてのVRゴーグル体験なので、貸す前に私自身で試用してみました。

この選択が大正解だったわけですが・・・この手のVR体験は人によっては3D酔いを引き起こしがちです。

実際、昔からTVゲームで慣れてると自負していた私でも酔ってしまい、回復するのにも少し時間がかかりました。

回復したあとに振り返ってみましたが、酔った原因の最たるは首を動かす時に目を動かしていたことで間違いないでしょう。

実際にやってみると分かるんですが、VRゴーグルをしない状態でも首を動かしてる時に目も動かすと高確率で目が回るかと思います(試す時は体と相談してね笑)。

解決策として提案したいのが、VRゴーグルで見えてる風景を動かす時はできるだけ視点はレンズの中心部分に固定した状態で首だけ動かすというもの。

これに気づいてからはかなり酔いが軽減したので、これから遊ぶ人は参考にしてください。

アビスリウムで使ってみた感想

VRゴーグルを買う前に立体視を使ってなんとなく雰囲気は掴んでたつもりでした。

訂正します、まったく別モノでした。

ゴーグルという形も相まって、水中にいる感覚と臨場感がかなりアップします。スキューバの免許を持ってる家族にも「スキューバしてる時を思い出した」と言ってたほどです。

初めてのVR体験がこのアビスリウムで良かったと感じたましたね。検討してる人には心からオススメしますよ♪

個人的にとても気に入ったこともあり、こういった新しい技術や遊びに敏感な若い世代(〜20歳)の家族にも使ってもらいました。ブログでは初登場となる弟2人と妹の感想も参考にどうぞ。

弟1号の感想

(VRゴーグルは)使いやすいと思う。

臨場感マジ半端ない。思わず避けたくなるほど魚が接近して来たり、頬をかすめて来たかの様な感覚になる。特にデカイの(イッカクちゃん)が近付いてきた時はびびった!

魚になった気分で楽しい〜おかげでAbyssrium始めたw

もう少し早く首を動かしても対応出来るとよりGOOD

弟2号の感想

思わず手が出てしまうほど3Dでビックリした!

ほんとに泳いでる気分になった!

疲れている時、くつろぎたい時にはオススメ!

妹1号の感想

ほんとに泳いでるみたい。

思ってた以上に迫力がすごくて、ほんとにその中に自分がいるみたいだった‼️

まとめ

家族に初めてレビューを依頼したけど、「!」の使用数が多いところに若さを感じますね(笑)

繰り返しにはなりますが、個人的にアビスリウムは「初めてのVR体験」をするには申し分なくオススメです。広い世代で楽しめるアプリになってるので、すでにアビスリウムを遊んでる人はもちろん、VR体験してみたいという人もぜひお試しください。

体験してみてみないと分からない感動が待ってますよ〜

注意・VR(3D)コンテンツの利用のリスク

あえてソースは出しませんが、こういった3Dコンテンツは特に子供(主に13歳以下)の急性斜視を発生する可能性があります。そのため子供のVRコンテンツの利用には賛否があるのも事実です。

親御様はリスクがゼロではないことを理解した上で、お子様が遊ぶ場合は自己責任でお願いいたします。

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