いとをかし

みつけた「をかし」=「興味深い」モノを書き留める個人ブログ。自称・鉛筆彫刻家

語り

隣席の人の音漏れを指摘する難しさに直面した

音漏れ

出勤のため電車の座席に座ってるうたた寝してたが、普段なら放置してる隣席に座った人の音漏れがやたら気になって起きてしまった。

普段なら放置してるけども、先日に限っては当人に声を掛けた結果・・

めっちゃドン引きされました。

まずやらないアクションを実行したことで素敵(棒)を朝を迎えれましたけど、どうすればお互いが平和に過ごせたかを考えてみました。

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事案

驚いた顔

状況はこんな感じ。

自分、うたた寝に勤しむ。

隣席に座った人が音漏れ全開。ただし、音が鳴ってるところが耳元でシャリシャリしてるのではなく、手元あたりから鳴っていることに気づいて起きる。

隣には20代前半と思われる女性。イヤホンしてたのに手元のiPhoneから音楽が流れてる状態を確認。

首を横に向けて声を掛けるも反応無し。

仕方なく肩をトントンする。

過去に類を見ないレベルでドン引きされる

ジェスチャーでiPhoneから音楽が流れてる事を伝える

気づいてくれてボリュームを下げる。

あんまり平和じゃない世界\(^O^)/

ってな感じでした。今振り返ればできることはたくさんあったけど、当時は寝起きで頭が回っていなかったこともあって素でアクションしてしまった結果は残念な感じに。

あんな顔されたの人生で初めてだったけど安心してください、変な方向に目覚めることはなかったです。

平和的な解決策を模索

せっかくの機会なので、今後同じようなミスが内容に対処策を考えておこう。

自分もイヤホンするなりしてスル~する

きっと今の社会のフンイキ的にはこれが正解なんだろう。余計なトラブルに見舞われるリスクを低くすることもできるし、もし相手があれば女性であれば今回の僕みたくドン引きされることもない。

ただね、個人的には同じシチュエーションになったら声を掛けて欲しいと思ってるよ。電車の中でけいおんの「ごはんはおかず」をしばらくの間iPhoneから爆音で流したことある身としては・・ね。

同じ気分を味あわせたくないっていう、いわば正義感みたいなものが今回の行動のキッカケになったと今は分析しております。

そうなるとリスクを抑えた手段は必要になるだろう。

視界に入るよう手を振る

どうして気づかなかったってのが本音。

 肩トントンする前に存在に気づいて貰える努力はできただろう。視界に入るように手を振れば疑問に思って気づいて貰える可能性は高くなるでしょう。

文書を見せる

手元のスマホやタブレット端末で文書を入力して見せるのはいかがでしょう。上記の手振り作戦よりもスマートで確実性も高い気がします。

ただ、そこから何かが始まるのを期待するのは止めとこうな。きっと不幸な結果しか生まないぜ。

つまるところ「笑顔」が大事

笑顔

上記2つのアクションをするにも、別の方法を取る場合でも必ず必要になるのはずばり笑顔です。

僭越ながら自分のチャームポイントと自負してるのが「笑顔」ですが、この時は寝起きってこともあってすっかり忘れていました。

ブラジル系クォーターが目の下にクマ+ヒゲ面が真顔で肩をトントンしてくる・・・想像してみれば恐いですね。正直すまんかった。

どんな形であれ、対人コミュニケーションで笑顔を忘れることでのリスクを十分体験することができたし、恐らく笑顔がうまく機能していればこんな結果も回避できた可能性はあるかもしれませんね。

「コミュニケーションの基本にして奥義」として日頃から笑顔は忘れないようにしたいものです。

-語り